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walkingmask’s development log

IT系の情報などを適当に書いていきます

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Fedora23をVirtualBoxにインスール

講義の課題で行ったので未来の自分と友人と後輩のためにlog.

環境

Mac OS X El Capitan (10.11.1)
Fedora 23 server
VirtualBox 5.0.8

ダウンロード

まずはFedora serverとVirtualBox(以下VB)をダウンロード.Fedoratorrentが使えるならそちらの方が早い.

Fedora

https://getfedora.org

VirtualBox

https://www.virtualbox.org 

VBをインストールしておく.

VBFedora 23 serverをインストール

VBをインストールできたら起動.

f:id:walkingmask:20151113140731p:plain

まずFedoraを乗せる前にVBのメニューのPreferenceからNetworkを選ぶ.

f:id:walkingmask:20151113140752p:plain

右側の+ボタンを押してvboxなんたらというのを作ってOK.後で使う.

f:id:walkingmask:20151113140756p:plain

できたらFedoraのインストール.最初の画面の左上の水色の星みたいなnewを押す.まずは,名前の設定.Fedoraと打った時点で下のVersionが自動にFedoraになる.あとはお好みで.メモリの使用量は1Gよりは大きめに設定した方がいいかも.

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f:id:walkingmask:20151113140807p:plain

f:id:walkingmask:20151113140814p:plain

VirtualMachine(以下VM)のファイル形式は講義で講義で指定されたQCOW.

f:id:walkingmask:20151113140821p:plain

これでインストールの準備が整う.

f:id:walkingmask:20151113140828p:plain

f:id:walkingmask:20151113140836p:plain

ここで今度は,左上のSettingsからNetworkを選択してAdupter 2を設定しておく.後で使う.

f:id:walkingmask:20151113140843p:plain

ここまでやったらインストール開始.Startボタンを押す.すると,isoイメージの場所を聞かれるのでFedoraをダウンロードしたディレクトリからファイルを選んでStart.VMが起動してEnter押したりしながら待ってるとインストール画面に行く.

f:id:walkingmask:20151113140849p:plain

好きな言語を選んでContinue.

f:id:walkingmask:20151113140854p:plain

各項目を設定する.

f:id:walkingmask:20151113140902p:plain

キーボードは自分の使ってるPCに合わせる.

f:id:walkingmask:20151113140909p:plain

今回は最小構成のMinimal installを選択.

f:id:walkingmask:20151113140916p:plain

そのままDone.

f:id:walkingmask:20151113140923p:plain

これで右下のBegin installationを押せばインストール開始.時間測る必要がある人はここからスタートだよ!

f:id:walkingmask:20151113140930p:plain

だいたい十数分かかるのでパスワードを適当に設定しておく.

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完了.

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Rebootせずに一旦終了する(commnand+qからpower off the machine).

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VMのSettingsから今度はSystmeを選択.MotherbordのBoot OrderのHard Diskを一番上にやっとく.起動が楽になる.そして起動.

f:id:walkingmask:20151113141001p:plain

上の方を選択.

f:id:walkingmask:20151113141006p:plain

この画面になればインストールは終了.ユーザー名rootでさっき設定したパスワードを入力.GUIなんてものは存在しない世界なので頑張って黒い画面に慣れる.

f:id:walkingmask:20151113141013p:plain

この後,いろいろ設定をいじってくことになる.場合によっては再インストールしたくなる時もあるので,ストレージに余裕がある人はクローンを作っておくこといい(VBの画面でVMをctrlクリックからclone).以下の変更を加えていく度にバックアップを取っておくのも推奨.

後は何か困ったら時はreboot.また,インストールされた場所は以下のコマンドで確認出来る.

ls ~/VirtualBox VMs/

最新の状態にする

Fedoraにログインして以下のコマンドを入力してアップデートする.

dnf -y update

終わったらreboot.余裕があるならVMをクローン.

ここで起動時におかしな画面で止まってしまった場合はrebootして,boot画面で他のversionを選んでbootしてみる.

sshでリモートコントロールするための設定

VBのコンソールではコピペができないなど不便なのでsshを使ってローカルマシン(Mac)からリモートアクセスすると便利.

まずFedoraにログインして以下のコマンドを打つ.

ip -a

3: enp0s8とあるところにinet 192.168〜と書いてあればここは飛ばしておk(enp0s8以外の場合もあるかも).

f:id:walkingmask:20151113141017p:plain

ないと想定して進める.まずは,Virtual BoxのPreferenceのNetworkから以下の設定を確認する(vboxなんたらをダブルクリック).

f:id:walkingmask:20151113141022p:plain

IPv4 AddressとNetwork Maskを控えておく.

 

追記

ここで,Fedora23server -> Settings -> Network -> Adputer2 の Attached to: を Host-only Adapter に変更しておく.

 

Fedoraに戻って以下のコマンドを

vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-enp0s8

実行して下記の点を変更・追加.

変更点
BOOTPROTO=static

追加点
IPADDR=192.168.56.101
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.56.1

(実際は上記のvboxなんたらのIPv4 Addressの値次第で異なる)

f:id:walkingmask:20151113141025p:plain

以下のコマンドを実行.

ifup enp0s8

もう一度ip aでenp0s8のとこにinet 192.〜があればおk.ローカルマシン(Mac)でターミナルを開いて

ssh root@192.168.56.101

とやってsshでリモート接続できれば成功.

f:id:walkingmask:20151113141029p:plain

ここで,Connection reset by〜のようなバグが出ることがあった.再インスールしたらなぜか直った...

公開鍵認証設定をする場合は

walkingmask.hatenablog.com

参考させていただいたWebページ

http://qiita.com/boscoworks/items/56d2ab2a9c5b1b100ce6

(2015/11/14)

 

追記

Connection reset by〜について.もう感謝しかない.

http://ask.xmodulo.com/sshd-error-could-not-load-host-key.html

(2015/11/16)

 

追記

自分の環境で再度設定しようとしたら引っかかったので,sshの設定を追加.