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walkingmask’s development log

IT系の情報などを適当に書いていきます

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Androidアプリ個人開発 その5 アプリ制作練習2

前回の記事
walkingmask.hatenablog.com

今回は,テキストの第5,6章に取り組む.5章はUIについて.

用語などのメモ

・アフィーダンス(afforedance)・・・物をどう取り扱ったらよいか,強い手がかりを示すもの.ドアノブなど. アプリの画面に配置される部品は,これを意識して作るべし
http://developer.android.com はできるだけ全てに目を通しておくべき
Google I/O ・・・Googleが毎年 開催している開発者向けのイベント
・人に使ってもらえるアプリを作るにはデザインも重要な要素
・ImageViewはresディレクトリ内のdrawable~以下にあるPNGまたはJPEGを指定できる
・最新のAndroid Studioだと,新規プロジェクトのdrawableになにも入っていない(ランチャーアイコンはmipmapにある)ので,適当にpng画像を引っ張ってくる
・画像をアプリで使うのは骨が折れそう(リサイズ関係が)
XMLをTextモードで編集するときは,Android Studioの右端にあるPreviewタブをアクティブにしおくと,実際の画面を見ながら変更点を確認できる
・gravity・・・Viewをそろえてくれる
・LinearLayoutとRelativeLayoutを合わせて使うことで,広い表現のUIを実現可能
・ニブル(nibble:ひと噛み)・・・4つのビットを1まとめにしたもの
・バイト(byte:噛みきる)・・・2つのニブルを1まとめにしたもの=8ビット
・1ダブルワード(ワード)=2ワード=4バイト=8ニブル=32ビット
・PCの「電卓(calculator)」のプログラマモードを使うと16,10,2進数の計算が楽にできる
・PCの「文字パレット(Character palette)」で文字コード表を見られる

成果物

テキストフィールドやボタンなどをDesignタブで編集.
f:id:walkingmask:20160410225219p:plain

Image Viewを使って時間割表.
f:id:walkingmask:20160410225257p:plain

Textタブを使ってXMLを編集して,電話アプリのUIっぽいものを.
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XMLをいじって,タイムラインのUIっぽいものを実装.
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6章は,プログラミングの基礎って感じだったので,読み飛ばしたので,今回は,UIについてがメインだった.XMLは初めて触ったけど,かなり便利だった.HTML+CSSを触ったことがあったので,すんなり理解できたし,今後もUI作りはXMLをメインで使うと思う.Designは初期レイアウトには良さそう.6章のニブルとバイトは初耳だったからメモした.プログラミングってどこかしら洒落効いてて面白いな.

追記 2016/04/11 08:00
Project directoryの移動やRename.Finderから直接操作してOpen~から開くで良い.
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