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walkingmask’s development log

IT系の情報などを適当に書いていきます

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ISUCON6の感想。

ISUCON6参加しました。

追記

予選通過してた...ので、もう少し真面目に書きます。
isucon.net

  • チーム名 : RUDT(Ryukyu University Development Team)
  • メンバー : Code-Hex, walkingmask, MatsunoN
  • 使用言語 : Perl
  • 最終スコア : 16,052

感想2

 今回は、Code-Hex君の呼びかけで参加することになり、基本的に彼がメインで動いて私たちが補助という感じでやるという話で、実際そのようになった感じでした。Perlでの実装の初期スコアが3797で、PASSはしてたけどリクエストのタイムアウト等があり、ブラウザから動作を確認したところ、LoginからRegisterへの切り替えが遅いねとか、Perlソースコード見てみたらselect * fromがいっぱい含まれていて直さないとねみたいな話が出て、Code-Hex君がselect * fromの記述を修正したらブラウザでの動作確認も改善していてベンチマーク16000代に。そこからは、私とMatsuoN君でnginxとmysqlの設定周りをいじってCode-Hex君がソースをいじったりmemcachedを導入しようと試みたりしましたが、systemctl restartの順番でwebページが死んでいたり、503が出て原因が全くわからないなどなどで全く進まず。結局、序盤で出たスコアがほぼ最終スコアになり、私の活躍は0でした。補助になってさえいなかった...。Code-Hex君には感謝しかないです。

 今まではサーバーいじりやWebサービスのパフォーマンスチューニングなどなどに興味がなく、今回はおんぶにだっこで東京に連れてもらえたらラッキー程度に思いながら参加したのですが、さすがに何もできなさすぎて滅茶苦茶悔しかったです。我らがkn先生が言っていたみたいに、ITにいてWebサービスの一つも立てたことないってありえないなと痛感しました。nginxで静的ファイルキャッシュしようとしてもできてない。mysqlにもっとメモリ割り当てたいなと思っても全然うまく設定できない。そもそもボトルネックが何なのかさえわからない。そんなレベルで、方々に対して色々申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 とりあえず、予選を通過を知った後の思いとしては「よっしゃ東京行ける!」というのは確かにあるのですが、「とにかく本戦で少しでも何か役に立ちたい。結果に貢献したい。」が強いです。

本戦に向けて

 ISUCON7に向けてやるつもりだったことをひと月でできるだけこなすこと。自分のwebサービス立ち上げること。あとは、今回の予選の他の皆さんのブログやリポジトリを見させてもらって復習することや、それらを含めてメンバーで反省会を開いて作戦を練っていけたらなと思います。最初のデプロイやsshの設定で1時間近く使っていたので...。とにかく今回は練習不足もあったので、学内ISUCONとかチームメンバーで個人戦とかしていきたいです。

感謝

 とにかく、学ぶことの多いとても良い機会でした。その機会を提供してくださった(ている)運営さん、ISUCON、また誘ってくれて、インフルエンザなのにも関わらず頑張ってくれたCode-Hex君に感謝したいとおもます。

追記終わり。

感想

ISUCON7に向けて

  • 過去問の練習をする
  • 今回であればAzureに慣れる
  • デプロイツールなどを作る
  • webサーバ、mysqlの設定を学ぶ
  • SQLを学ぶ
  • 自分でWebアプリケーション建てて運用し、ベンチマークなどを取り負荷対策をする

まとめ

悔しかった。